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    藤井・垣岩組が「銀」…日本勢初

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        【ロンドン石井朗生】ロンドン五輪第9日の4日、バドミントン女子ダブルスは銀メダル以上を確定させている藤井瑞希(みずき)、垣岩令佳(れいか)組 (ルネサス)が決勝で第2シードの田卿、趙※蕾組(中国)に0−2で敗れ、この競技で日本勢初めて獲得するメダルの色は「銀」だった。(※は草かんむりに 雲)

       ◇主役に劣らぬ存在感

       常勝の中国勢へ果敢に立ち向かう姿は、会場の観客も次第に味方につけた。最初は相手への応援が大きかった観客席が、藤井、垣岩組が追い上げるごとに歓声のボリュームを上げていく。栄冠は逃したが、2人は、主役に劣らぬ存在感を見せた。

       競技スタートを5日後に控えた23日に、選手村で行われたバドミントン選手団の会見。前列に座った末綱聡子、前田美順組に質問も集中し、藤井と垣岩は後 列の端で目立たずにいた。藤井は「ありがたいです。逆にラッキー。私たちはこっそり、陰で」。所属チームの先輩とはいえ、同じ種目、しかもシード順位は第 4シードの自分たちの方が上。なのに、そんなプライドはかけらも見せなかった。

       だが、戦いが始まればこっそりとはいかない。コートの内外でさまざまな経験を味わった。1次リーグで世界ランキングで格下のチームに完敗の屈辱。その試 合が「準々決勝で有利な相手と当たるためわざと負けた」と、他国から根拠のない疑いをかけられた混乱。相手への応援が多かったなかでの準決勝の苦戦−−。

       順調に勝ち進んできたわけではなかったが、そのたびに2人で前を向き乗り越えた。そしてたどりついた決勝。勝利には届かなかったが、全力のプレーは演じてみせた。

       あまたの選手が力を出し切れずに敗れ去り、「魔物がいる」とも言われる五輪。だが、五輪は選手を強くする場でもある。藤井と垣岩は、ロンドンでまさに成長し、強さを増した

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